胡蝶蘭という花について
胡蝶蘭という花とは

胡蝶蘭とは
胡蝶蘭という花を知っていますか?
開店祝いや開業祝い、新築祝いの際によく見かける蘭の一種です。
白系のものやピンク系のもの、黄色系や紫系までさまざまな美しい色で、見る人の目を楽しませてくれます。色だけでなく、形もさまざまで、大きい花びらのものや小さい花びらがたくさん連なったものなど、胡蝶蘭には非常に多くの種類があります。
原産地は、台湾・インド・東南アジア・タイなどの高温多湿地帯で、寒さがとても苦手な植物です。
名前の由来は、花びらがたくさんが連なっている様子から、たくさんの蝶が飛び回っている姿を想像して、このように呼ばれています。しかし、学名はPhalaenopsisといい、phalainaが蛾という意味で、opsisが似るという意味になります。私たちがイメージする胡蝶蘭とは全く違うものになりますね。
花言葉は、「幸福の飛来」・「幸福が飛んでくる」です。お祝い事の際によく用いられる理由が分かりますよね。そのほかにも、花言葉は1つだけでなく花の色によっていくつか存在しています。
ピンク色のものの花言葉は「あなたを愛します」、白色のものの花言葉は「変わらぬ愛」や「清純」の意味があります。とてもすてきでロマンティックな花言葉ですね。
開店・開業などのお祝い事だけでなく、お誕生日や結婚記念日、プロポーズをする際に愛の言葉とともに、この胡蝶蘭という花を贈るのも良いですね。
また、エメラルド婚式(結婚55周年のお祝いをするもの)の花ともされているそうです。
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